また読みたい記事。

9
ノート

深く考える訓練、その1

大学の授業用のサブ教材として、生徒に「深く考える」トレーニングの資料を作ってる。

思考力というのは、トレーニングで伸ばすことができる。トレーニングでは、まずは自由な思考よりも、フレームワークを使い倒すことが重要だ。数をこなせば、考えることが苦ではなくなる。それが一番重要だと思う。基本的なトレーニングができていない状態で、自由に発想させても、大半の人は途方にくれてしまう。

ここでは何回かのシリー

もっとみる
多謝(お返事がランダムに出せるようになりました)
690

本音で生きることは最強の人生戦略である

世の中まだまだウソが多い。

「ここに君の輝く未来がある」みたいな大学の電車広告とか。
(ぜったいないやん…)

「アットホームな職場です」みたいな求人とか。
(ぜったいブラックやん…)

「◯◯ちゃんのためを思って」みたいなセリフとか。
(ぜったい自分のためやん…)

 ぜんぶウソだし、ぜんぶバレてる。

 このあいだ、SNSで発信するときは「裸力(はだかりょく)」が必要じゃないか、と書いたら反

もっとみる
ありがとうございます!よい一日を!
304

最強の作業用BGMシベリア鉄道10時間

最強の作業用BGMって紹介されてた。
事実、はかどります。

深く考える訓練、その2

大学の授業用のサブ教材として、生徒に「深く考える」トレーニングの資料を作ってる。今回はその第2回目。

ひきつづき入門用の実践フレームワークを紹介。今回は、Pro-Con Lists(長所・短所リスト) だ。まだまだ簡単モード。

「長所・短所リスト」

日本語にすると身も蓋もないが、"Pro-Con"とは長所・短所のことだ。この方法は、複数のプランから最も優れた候補を選ぶために用いる。

以下の

もっとみる
嬉しいー(お返事がランダムに出せるようになりました)
270

コミュニティに必要なものを「同時性」の観点から整理する。

昨晩、BOOK LAB TOKYOのオーナーイベントを開催しました。

今回はそれぞれに「2018年に読んでほしい本」をセレクトしてもらい、中身がわからないようにラッピングした上で、何の本かわからないようにプレゼンし、それを聞いて各自欲しい本を選ぶということをやってみました。

▲ほしいものを「せーの」で指差した瞬間。かなり綺麗に別れて、それぞれほしい本をゲットできたみたいでよかった!

みなさん

もっとみる
ありがとうございます。おかげさまで明日もnote更新がんばれます!!
55

毎日描いて発表する、の人たち。

累計170万部を突破してなお、勢いがとどまることを知らないマンガ『君たちはどう生きるか』。その漫画家である羽賀翔一さんがまだ売れていなかった頃のエピソードを見つけた。

 今コルクでは羽賀翔一さんを育成していますが、彼には「今日のコルク」という1ページマンガをほぼ毎日描いてもらって、ネットで発表していました。コルク社内で起きるちょっとした事件や発見をマンガにしてもらったのです。
 新人がいきなり中

もっとみる
サンキュー・ベリー・マッチ
145

「企画脳」を育てるたった1つの習慣

どうやって企画力をつければいいのでしょうか? どうすればアイデアが出る頭をつくれるのでしょうか? 巷にはいろんなノウハウが転がっています。人と話す、本を読む、映画を観る、つねに考えるクセをつける……。

 同じ事象に出会っても「企画にできる人」と「できない人」がいます。いわば「企画脳の人」と「そうではない人」がいるわけです。

 これからの時代、企画を立てられる「企画脳」の人材はますます必要とされ

もっとみる
ありがとうございます!よい一日を!
507

1ヶ月で5,000部! 読まれたページ数がわかる電子書籍出版のおもしろさ。

今日はさまざまな分野のコーチの人たちが集まる場所で、電子書籍の可能性やら戦略についてお話をしてきた。頭のなかでイメージトレーニングをしながら、2駅分くらい歩いて会場へと向かう。その道中の信号待ちでツイッターをひらくとこんなつぶやきが目に飛び込んできた。

いろんな事実を観察して、仮説を立て続けなければ、なんてことを思った。たとえば、毎年300〜400億の規模で電子書籍市場は拡大しているという事実が

もっとみる
大丈夫。なるようになるさ。
71

模倣するということの意味。

まだ『バーフバリ 王の凱旋』のことを考えている。

自分史上のオールタイムベストムービーなのだから仕方がない。ブルーレイは予約済みなので、発売されたらまた何度でも観ると思う。お金をとらない上映会でも開いて、いちいち1分おきに一時停止しながら、その場にいるみんなであれこれ語り合いたいくらい、とにかく何十回と観たい映画だ。

以前、『16歳の教科書2』という本(これはいまでも大好きな本だ)で、映画監督

もっとみる
出る釘は浮かれる。
109