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ノート

「ヤバい」から「エモい」へ。言葉から浮かび上がる時代の変化

言葉は、集団の無意識が、現実に表出したものだ。ほとんどの流行り言葉は、水泡のようなもので、現れては消えていく。でも、一部の言葉は、社会がどのように変化しているのかを指し示してくれる。

数字の指標よりも、一つの言葉が雄弁に社会の変化を示唆することもある。

「ヤバい」も「エモい」も、僕は好きな言葉ではない。書き言葉では基本、使わないし、「エモい」は自分で言うこともほとんどない。

でも、コルクラボ

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「二番目に好きな女」が一番好き                 『鼻下長紳士回顧録』完結に寄せて

先日、知人の心理カンセラーからある話を聞いた。

「御巣鷹山の救助隊が、当時のことを最近、語り出している。彼らが語り出すのに30年かかった。」

 苦しみや悲しみが大きかった時、反応が現れるのに、それだけ時間がかかってしまうのだ。

 安野モヨコが、鬱になり、体調を崩し、10年近くの時間が経った。『鼻下長紳士回顧録』を描き始めたのが6年前。描き始められた時、ここまで回復することができたと手を取り合

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「企画脳」を育てるたった1つの習慣

どうやって企画力をつければいいのでしょうか? どうすればアイデアが出る頭をつくれるのでしょうか? 巷にはいろんなノウハウが転がっています。人と話す、本を読む、映画を観る、つねに考えるクセをつける……。

 同じ事象に出会っても「企画にできる人」と「できない人」がいます。いわば「企画脳の人」と「そうではない人」がいるわけです。

 これからの時代、企画を立てられる「企画脳」の人材はますます必要とされ

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