また読みたい記事。

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ノート

「感動した!」と言ってもらえるぼくの料理には、圧倒的な戦略とロジックがある

はじめまして。鳥羽周作と申します。「sio」という代々木上原のレストランでシェフをやっています。

このnoteでは、ぼくがふだんどのようなことを考えながら料理づくり、お店づくりをしているのかをお伝えしていければと思います。



ただの「おいしい」ではなく「感動した!」と言われたい

ぼくが目指すのは、ただの「おいしい」ではありません。「感動」です。

日本に「おいしい」お店は無数にありますが

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最高す!
1990

毎日漫画「ヘソニモ」を毎日 つのだふむ

「ヘソニモ」という漫画を毎日twitterで描いている。

開始当初のタイトルは「毎日だよ。」だった。
しかしコルクの佐渡島さん、コルクラボ上里さんとの打ち合わせで、タイトルが良くないと一刀両断され、(その切り傷をおさえながら)その場でブレストが始まった。
ブレストって、どんなにつまらないアイディアでも、とりあえず何か発言し、それをとっかかりにして、しだいに答えにたどり着く、というものだとわかって

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放課後、体育館裏来て欲しい。
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毎日描いて発表する、の人たち。

累計170万部を突破してなお、勢いがとどまることを知らないマンガ『君たちはどう生きるか』。その漫画家である羽賀翔一さんがまだ売れていなかった頃のエピソードを見つけた。

 今コルクでは羽賀翔一さんを育成していますが、彼には「今日のコルク」という1ページマンガをほぼ毎日描いてもらって、ネットで発表していました。コルク社内で起きるちょっとした事件や発見をマンガにしてもらったのです。
 新人がいきなり中

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深呼吸、深呼吸〜。
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1ヶ月で5,000部! 読まれたページ数がわかる電子書籍出版のおもしろさ。

今日はさまざまな分野のコーチの人たちが集まる場所で、電子書籍の可能性やら戦略についてお話をしてきた。頭のなかでイメージトレーニングをしながら、2駅分くらい歩いて会場へと向かう。その道中の信号待ちでツイッターをひらくとこんなつぶやきが目に飛び込んできた。

いろんな事実を観察して、仮説を立て続けなければ、なんてことを思った。たとえば、毎年300〜400億の規模で電子書籍市場は拡大しているという事実が

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レット・イット・ビー
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