また読みたい記事。

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ノート

小6娘への文章指導でわかったこと。彼女が本当に書きたかったことはマシュマロへの愛だった

伝わってこない…

小学校6年生の娘が、自主学習で書いた作文を読んだのだけれど、うーむと唸ってしまった。

富士山が見えるキャンプ場に行ったことを書いていて、一見まとまってるように見える。だけど、「すごかった」「楽しかった」「よかった」が連発されていて淡白だった。

彼女が感動したポイントをもっと伝えてほしい!と感じてしまった。

ここで娘にちょっとヒアリングをしてみた。

「キャンプはなにが楽し

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心がほっこりします
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みんな違って、みんな面白い。

〜漫画家さんとのやりとりで気をつけていること。④〜

先日、東京ネームタンクのごとうさんがこんなツイートをされていました。

漫画には「共感型」と「興味型」があるということ。そして、それが知られていない危機感についても触れられています。

この話題については僕も思うところがあるので、僕は漫画編集者の立場からになりますが、今日はこの「タイプ」のことについて書いてみます。

答えがない世界だからこそ一

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ありがとうございます!感想も待ってますm(_ _)m
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フォロワーさんが急に10倍以上になった理由を考えてみた。

3つ前の投稿をしてから、ありがたいことに急にフォロワーさんが増え続けています。

去年の5月にnoteを始めてから今年最初の投稿までわずか66人だったのに、3つ前の投稿をしてからたったの3週間でもう10倍以上の700人を超えて、なおまだ増え続けていて、自分でも大層びっくりしています。

新しくフォローしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。

しかし、一体なぜ突然こんなにもフォロワーさん

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嬉しいです(^o^)
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「企画脳」を育てるたった1つの習慣

どうやって企画力をつければいいのでしょうか? どうすればアイデアが出る頭をつくれるのでしょうか? 巷にはいろんなノウハウが転がっています。人と話す、本を読む、映画を観る、つねに考えるクセをつける……。

 同じ事象に出会っても「企画にできる人」と「できない人」がいます。いわば「企画脳の人」と「そうではない人」がいるわけです。

 これからの時代、企画を立てられる「企画脳」の人材はますます必要とされ

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ありがとうございます!よい一日を!
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1ヶ月で5,000部! 読まれたページ数がわかる電子書籍出版のおもしろさ。

今日はさまざまな分野のコーチの人たちが集まる場所で、電子書籍の可能性やら戦略についてお話をしてきた。頭のなかでイメージトレーニングをしながら、2駅分くらい歩いて会場へと向かう。その道中の信号待ちでツイッターをひらくとこんなつぶやきが目に飛び込んできた。

いろんな事実を観察して、仮説を立て続けなければ、なんてことを思った。たとえば、毎年300〜400億の規模で電子書籍市場は拡大しているという事実が

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レット・イット・ビー
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